サイバーシェイプ ウッドの特徴と選び方|独自形状と特殊素材で攻撃する中国式ペン
東方スポーツ運営・2026/07/25 13:23
サイバーシェイプ ウッドの特徴と選び方
結論
サイバーシェイプ ウッドは、特殊素材の反発を使いながら、STIGAらしい木材の打球感とのバランスも比較したい中国式ペン用攻撃モデルです。 この記事は当店の商品情報とSTIGA公式情報をもとに、用途、技術レベル、組み合わせ方を整理したガイドです。実際の打球感は厚さ、ラケット、総重量、フォームで変わるため、現在の用具との差で判断してください。
商品情報で確認できる特徴
初~上級の選手や指導者へ サイバーシェイプ ウッドは、「サイバーシェイプ」シリーズの第2弾で、トルルス・モーレゴード選手を2021年ワールドカップ決勝へ導いた「サイバーシェイプ カーボン」と同じ革新的な形状を備えたオフェンシブタイプの木材5枚合板。 選手のタイプによって、STIGAの様々なラバーが最適に機能するように開発された。 「サイバーシェイプ」の形状による、大きなスイートスポットと最適化された打撃エリアに加え、技術の向上に関しても明確な利点を有している。6つの角により、様々なラリーの中で正しい角度を見たり見つけたりすることが容易になる。 また、選手とコーチの両方が、スイングの角度が正しい事やレシーブの時に正しい角度で台上に入っている事などを確認することもできる。 ※J.T.T.A.A.日本卓球協会公認 MADE IN SWEDEN
主な仕様
- Speed: 78
- Control: 76
- 板厚: 6.0mm±
- 基準重量: 83g
- 当店登録グリップ: CS
- 当店登録構成: special
向いている人
- フォア主導の3球目攻撃と裏面ドライブを両立したい中国式ペン
- 前中陣の速攻とカウンターで主導権を取りたい人
使い方の目安
- サービス後の3球目、台上の先手、裏面打法への切り替えでグリップと重心を確認します。
- 裏面は大きく振り回さず、早い打点でコンパクトに回転をかけます。
ラバーの組み合わせ方
- フォアに攻撃用ラバー、裏面に少し軽く扱いやすいラバーを合わせると振り戻しを保ちやすいです。
- DNA、ヘリックス、マントラ各シリーズから、硬度と完成重量を基準に選びます。
購入前の注意点
- 登録仕様の重量は83gです。ラバーを貼った完成重量と個体差も確認してください。
- 裏面ラバーの重さで手首操作が大きく変わるため、両面を最硬・特厚にする場合は注意が必要です。
よくある質問
Q. 商品情報の数値だけで選んでよいですか?
A. 数値は比較の出発点です。同じ速度や硬度でも、素材、厚さ、粒形状、ラケットとの組み合わせで実際の打球感は変わります。現在使っている用具との差で判断してください。
Q. 店頭で組み合わせを相談できますか?
A. 可能です。現在のラケットとラバー、主戦位置、困っている技術、希望する完成重量を伝えていただくと候補を絞りやすくなります。
関連リンク
- サイバーシェイプ ウッドの商品ページ
- STIGA公式の商品情報
- 検索キーワード: サイバーシェイプ ウッド / STIGA / 特徴 / 選び方 / おすすめ
最終確認日: 2026-07-25
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