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初級者におすすめの卓球ラバー|VICTAS・Nittaku・Butterflyの選び方

東方スポーツ運営2026/06/17 22:59

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まず結論

初級者が卓球ラバーを選ぶなら、最初は「回転をかけやすい」「台に収めやすい」「厚すぎない」ものを優先すると上達しやすいです。スピードだけで選ぶより、サーブ、レシーブ、ツッツキ、ドライブの基礎を覚えやすいラバーを選ぶ方が、試合で使える技術が増えます。

この記事では、東方スポーツで選びやすい VICTAS、Nittaku、Butterfly の初級者向けラバーを、最初の1枚とステップアップに分けて紹介します。

初級者向けラバー早見表

ブランド候補選びやすい人位置づけ
Butterflyフレクストラ初めてラバーを選ぶ人コントロール重視の入門
Butterflyスレイバー EL少し弾みも欲しい人定番系のステップアップ
Butterflyラウンデルテンション系へ移りたい人扱いやすさ重視の次候補
Butterflyロゼナ基礎が安定してきた人攻撃力を上げるステップアップ
VICTASVJ>07 レギュラー初めて貼り替える人バランス型入門・ステップアップ
VICTASヴェンタス レギュラー アルファ回転と安定を覚えたい人コントロール重視
VICTASヴェンタス リンバー柔らかめで安定させたい人初中級の安定候補
Nittakuファクティブ初級から中級へ進みたい人基礎技術を覚えやすい候補
Nittakuフライアット EVO扱いやすいテンション系を試したい人ステップアップ候補
Nittakuファスターク C-1ドライブが安定してきた人中級へ向けた次候補

初級者がラバーで見るべき3つのポイント

1. 厚さは欲張りすぎない

厚いラバーは威力を出しやすい一方、初級者には弾みすぎることがあります。Butterfly公式の初心者向け情報では、初級者には扱いやすい厚さとして1.7mmが紹介されています。メーカーや商品によって表記は違うため、迷ったら薄めから中間の厚さを選ぶと安定しやすいです。

2. まずは回転を覚えやすいものを選ぶ

ラバー選びで大切なのは、スピードよりも自分で回転をかける感覚を作れるかどうかです。ツッツキ、サーブ、ループドライブで回転を作れるようになると、試合で先にミスしにくくなります。

3. フォアとバックを別の目的で選ぶ

最初は両面同じラバーでも問題ありません。慣れてきたら、フォアは少し弾みを出す、バックはコントロールを重視する、というように役割を分けると選びやすくなります。

Butterflyで選ぶ初級者向けラバー

フレクストラ

Butterfly公式の初心者向け組み合わせでは、フレクストラが柔らかくコントロールしやすいラバーとして紹介されています。初めてラバーを貼る人、サーブやツッツキから基礎を覚えたい人に向いた候補です。

スレイバー EL / スレイバー

スレイバーシリーズは、より弾みや攻撃力も見たい人の定番系候補です。特にスレイバー ELは、初心者向けペン組み合わせの公式情報でも、フレクストラより少し弾みが欲しい場合の候補として紹介されています。

ラウンデル / ロゼナ

ラウンデルやロゼナは、基礎が少し安定してから攻撃力を上げたい人のステップアップ候補です。最初の1枚として無理に選ぶより、ドライブのフォームや台上処理が安定してきた段階で検討すると扱いやすくなります。

VICTASで選ぶ初級者向けラバー

VJ>07 レギュラー

VICTAS公式情報では、VJ>07 レギュラーはスピン、スピード、コントロールのバランスに優れ、初めてのラバーやステップアップに使いやすいオールラウンド型として紹介されています。初級者が基礎技術を覚える候補として見やすいラバーです。

ヴェンタス レギュラー アルファ

ヴェンタス レギュラー アルファは、公式情報でコントロールとスピン性能、ボールをつかむ感覚が説明されています。回転のかけ方を覚えたい人、台に収めながらラリーを続けたい人に向いています。

ヴェンタス リンバー

ヴェンタス リンバーは、柔らかめの打球感で安定させたい初中級者に見やすい候補です。バック面でミスを減らしたい、ブロックと軽いドライブを両立したい、という人に合いやすいです。

Nittakuで選ぶ初級者向けラバー

ファクティブ

Nittaku公式では、ファクティブはクセが少なく、しっかりグリップして色々な技術を覚えやすいラバーとして説明されています。初級者から中級者へ進む段階で、フォアにもバックにも候補にしやすいです。

フライアット EVO / フライアット スピン

フライアット系は、コントロール系からテンション系へ少しステップアップしたい人が見やすい候補です。スピードだけでなく、台に収める安定感を確認しながら選びましょう。

ファスターク C-1

ファスターク C-1は、Nittaku公式で回転とスピードのバランス、安定したラリー性能が説明されています。完全な初回用というより、基礎が安定してきてドライブの質を上げたい人向けのステップアップ候補です。

迷ったときの選び方

状況選び方
初めてラバーを貼るコントロール重視、厚さ控えめフレクストラ、VJ>07 レギュラー
部活で基礎を伸ばしたい回転をかけやすい裏ソフトファクティブ、ヴェンタス レギュラー アルファ
バックのミスを減らしたい柔らかめ、安定重視ヴェンタス リンバー、フレクストラ
攻撃力を少し上げたい扱いやすいテンション系ラウンデル、フライアット EVO、ロゼナ

よくある質問

Q. 初級者はどの厚さから始めるとよいですか?

A. 迷ったら薄めから中間の厚さが扱いやすいです。Butterfly公式の初心者向け情報では1.7mmが紹介されています。メーカーごとに厚さ表記が違うため、商品ページの選択肢を確認してください。

Q. フォアとバックは同じラバーでよいですか?

A. 最初は同じラバーでも問題ありません。慣れてきたら、フォアは少し弾むもの、バックは安定重視など、役割で分けると選びやすくなります。

Q. 初級者がいきなり高性能テンションラバーを使ってもよいですか?

A. 使えないわけではありませんが、弾みすぎて基礎技術が安定しにくいことがあります。まずは回転をかけやすく、台に収めやすいラバーから始める方が上達しやすいです。

Q. ラバーはいつ交換すればよいですか?

A. 表面の引っかかりが落ちる、サーブの回転がかかりにくい、同じ打ち方でもボールが滑る、と感じたら交換時期です。練習頻度が高い人ほど早めに確認しましょう。

参考にした公式情報


最終確認日: 2026年6月17日

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