商品レビュー
テナジー80の使用感|回転とスピードを片寄らせたくない人へ
東方スポーツ運営・2026/06/23 17:08
0
まず結論
テナジー80は、テナジー05ほど回転特化にせず、テナジー64ほどスピード特化にもしない、両ハンドで使いやすいバランス型ラバーです。
この記事で分かること
- テナジー80の使用感と選び方
- ラバーやラケットとの組み合わせ例
- 買う前に確認したい注意点

公式情報で確認できること
Butterfly公式では、開発コードNo.180のツブ形状により、スピン性能とスピード性能を高い次元で兼ね備え、ドライブ、スマッシュ、カウンターに対応すると説明されています。 最新仕様は Butterfly公式ページ でも確認できます。
試合で扱いやすい中間性能
- 回転だけで上に上げるより、少し前へ飛ばしてテンポを作りやすいです。
- ドライブ、ブロック、カウンターのどれか一つに偏らず、ラリーの流れで使いやすいです。
- バック面で使うと、強く振る場面と当てて返す場面の切り替えがしやすくなります。
選びやすい人
- テナジー05は弧線が高すぎ、テナジー64は直線的すぎると感じる人
- 両ハンドでドライブとブロックを同じくらい使う人
- 前中陣でテンポよく攻めたい中級者以上
おすすめの組み合わせ
- フォアにテナジー05やディグニクス05、バックにテナジー80を置くと、フォアは回転、バックはバランスという役割にしやすいです。
- ビスカリアや林昀儒 SUPER ZLC など弾みのあるラケットでは、バック面で安定した切り返しを作りやすいです。
- 木材5枚やインナーALCに両面テナジー80を合わせると、極端すぎない競技用構成になります。
合わない可能性があるケース
- 明確に回転量だけを求めるならテナジー05、スピードだけを求めるならテナジー64も比較してください。
- 初級者には弾みと価格の負担が大きく、ロゼナやグレイザーから始める方が自然な場合があります。
- 厚さ、カラー、価格は商品ページで最新情報を確認してください。
よくある質問
Q. テナジー80はどんな人に向いていますか?
A. テナジー05は弧線が高すぎ、テナジー64は直線的すぎると感じる人
Q. テナジー80を選ぶ時に一番注意する点は何ですか?
A. 明確に回転量だけを求めるならテナジー05、スピードだけを求めるならテナジー64も比較してください。
Q. 組み合わせは記事の通りにすればよいですか?
A. 記事は選び方の参考です。現在使っている用具、スイングの強さ、台上技術、総重量の好みによって合う組み合わせは変わります。
詳細レビュー
テナジー80は、派手な特徴を一つに絞るより、試合全体の使いやすさを重視するラバーです。回転で持ち上げ、次の球で前へ押し、相手の強打をブロックしてまた攻めるという流れを作りやすいです。フォアでもバックでも使えますが、特にバック面で『入れるだけでなく攻めたい』人にとって見やすい候補になります。
参考にした公式情報
最終確認日: 2026年6月23日
0 件の返信
まだ返信はありません
返信するには ログイン してください。