東方スポーツ
商品レビュー

インナーフォース レイヤー ZLC - CSの使用感|威力と球持ちの中国式ペン

東方スポーツ運営2026/07/07 20:29

0

インナーフォース レイヤー ZLC - CSはどんなラケットか

インナーフォース レイヤー ZLC - CSは、インナー系の球持ちを残しつつ、ZLCの伸びでフォアの威力を上げたい中国式ペンに向いた高性能モデルです。

グリップと打法の違い

CSは中国式ペンです。シェークのように左右を同じ握りで振るラケットではなく、親指と人差し指で面を細かく作り、フォア主導の攻撃と裏面打法を組み合わせます。 シェークはバックハンドを自然に振りやすい一方、CSは台上処理、手首の自由度、フォアへの入りやすさが強みです。裏面ラバーを貼る場合は、性能だけでなく総重量と振り戻しの速さがとても重要です。

底板構成と性能

  • 構成: 木材合板にZLカーボンを内側寄りに配置したインナーファイバー構成です。
  • 性能: ALCよりも打球の伸びがあり、中陣からでもボールを運びやすいです。アウターZLCほど早く離れすぎず、CSの面操作で回転をかける余地が残ります。

おすすめの打法

  • フォアドライブの威力と安定性を両立したい中国式ペン
  • 台上から裏面チキータで先手を取り、フォアで決める展開
  • 中陣に下がっても押し返せる反発を求める中上級者

おすすめラバー搭配

  • フォア面はディグニクス09C、ディグニクス05、テナジー05が候補です。
  • 裏面はテナジー80、ディグニクス05、ロゼナの中から、重量と振り抜きで選ぶとよいです。
  • ラケット自体に伸びがあるため、裏面まで硬くしすぎず、安定する厚さを選ぶのがおすすめです。

選び方の注意点

  • 価格帯も性能も高いモデルなので、基礎の面作りがまだ不安な人はALC.SやCAFも比較してください。
  • CSとシェークではバック側の使い方が違うため、シェーク用の両面硬度そのままでは重く感じる場合があります。

よくある質問

Q. 記事の搭配をそのまま選べばよいですか?

A. 目安として使えますが、現在のラケット重量、スイング量、バック側の使用頻度で最適な硬度と厚さは変わります。特にCSは裏面ラバーの重さで操作性が大きく変わります。

Q. 店頭で相談できますか?

A. 可能です。現在の用具、プレースタイル、希望する打球感を伝えていただければ、ラバーの硬度や厚さも含めて相談できます。

商品情報メモ

打球の威力と安定性を両立させた高性能中国式ペン 「ボールをつかむ感覚」が特長であるインナーファイバー®仕様の中国式ペン。軽量でありながら弾みの高さとしなやかさを併せ持つZLカーボンが、ハイレベルなプレーをサポートします。

関連リンク


最終確認日: 2026年7月7日

0 件の返信

まだ返信はありません

返信するには ログイン してください。