商品レビュー
インナーシールド レイヤー ZLFの基本|カット用底板の選び方
東方スポーツ運営・2026/06/03 20:41
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カット用底板として見るポイント
インナーシールド レイヤー ZLF は、カット用シェークとして設計されたインナーファイバー仕様の底板です。木材5枚合板にZLファイバー2枚を組み合わせ、通常の攻撃用シェークより大きめのブレードサイズになっています。
守備型の底板では、ただ弾まないだけでなく、カット時にボールを安定して受け止める感覚が重要です。ZLF は反発を抑えながら、軽さとしなやかさを使いやすい素材として見られます。
仕様の確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | インナーシールド レイヤー ZLF |
| タイプ | カット用シェーク |
| ブレード構成 | 木材5枚合板 + ZLファイバー2枚(インナーファイバー) |
| ブレード厚 | 5.1mm |
| ブレードサイズ | 166×155mm |
| 平均重量 | 86g |
| グリップ | FL / ST |
| メーカー希望小売価格 | 19,800円(税込) |
| 品番 | FL: 36691 / ST: 36694 |
ラバー選びの考え方
守備重視なら表ソフトや粒高、反撃も使うなら裏ソフトとの組み合わせが候補になります。攻撃用ラケットから移る場合は、ブレードサイズと重さの違いを確認しておくと安心です。
公式仕様は バタフライ公式ページ でも確認できます。
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